タグ別アーカイブ: 「文化」を読む

文化と帝国主義〈1〉

文:平葉

「文化」という言葉を使う時、何が表されるのか?それは「私たち」と、「彼ら」を分けるものになってはいないか。文化が他者を排除するために使われて来てしまったことを見... 記事を読む

GO

文:奥田愛基

人は自分で生まれてくる場所は選べない。 でも、どう生きるかは自分でしか決めるしかない。 この本の事を簡単に言ってしまえば、「日本で生まれ日本で育った」 《在日》... 記事を読む

動物農場 — おとぎばなし

文:黙字

主にスターリン体制をモチーフとして、全体主義や独裁のように、権力が暴走して行く様子が寓意的に描かれている。 この「おとぎばなし」に登場するあらゆるものについて、... 記事を読む

苦海浄土 — わが水俣病

文:KBTK

一九六一(昭和三六)年。不知火海(八代海)に面し、はるか沖には天草諸島を望むその地にて、ある病が「発見」された。海と共にその地で暮らす人々は、工場排水に含まれる... 記事を読む

アラブ、祈りとしての文学

文:JGJ

世界が不条理に満たされている時に、文学は無力なのだろうか。本というものについて、少なくない意味を感じる者にとっては、一度は—あるいは、ずっと終わらない—問いに、... 記事を読む

想像ラジオ

文:羽鳥涼

あの日失われた多くの命。 私たちはもう彼ら彼女らには出会えないのだろうか。 何事もなかったかのように暮らしてゆかねばならないのだろうか。 そうして他愛もなく話し... 記事を読む

ヒップホップの詩人たち

文:JGJ

15人のラッパーのインタビュー集。それぞれの日常の生活から書き溜められた言葉は、現代という時代をどんな詩人たちよりリアルに現している。 路上で、郊外で、ステージ... 記事を読む

知の広場ー図書館と自由

文:まっしゅ

情報なんてググれば簡単に出てくるし、わざわざ本を読みに図書館行くぐらいならもっと楽しいことが世の中にはいっぱいある。 では、なぜ図書館に人々が「集まる」ことが大... 記事を読む

オリジンから考える

文:かりん

世の中は絶えず、世直しをしていかなければならない。 その世直しをするのは、「小さな人間」だ。 小さな人間とは、「デモクラシー」の語源「デモス(人々)」のことであ... 記事を読む

文化=政治

文:まっしゅ

「政治」と聞くとどのようなイメージを思い浮かべるだろうか。 国会中継? 国政選挙? いやいや! 「政治」とは歌をうたってダンスを楽しむ私たち自身の身近にある「文... 記事を読む